管理栄養士のFX&オプショントレード奮闘記

誰もが働きながら続けられる投資法へようこそ!!トラップトレードにオプションFXと裁量を加えた、新しいトラップトレードの戦い方をどうぞご覧くださいませ♪

誰もが働きながら続けられる投資法へようこそ!! 新しいトラップトレードの戦い方をどうぞご覧ください。

【月間運用報告】★最高利益更新★(+突然の発表)

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どうもカンキーです。

2日にアップする予定が、睡魔に負けてしまいました。

 

11月は米国大統領選挙という一大イベントがありました。

また、株価が日米ともに年初来高値を更新しました。

相関トラリピαも順風でしたね。他のトラリピブロガーの方々も好成績だった印象です。

ちなみに先月はこんな感じでした。

 

nutrition109.hatenablog.com

 

 

 

それでは恒例の月間成績です。

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なんと、月間成績が10月に引き続き記録更新です。

順調だったのは想定していた範囲内とポンド円・ユーロ円が動いた価格帯が近かったということですね。おかげでオプションの利益が伸びました。

月間利益が5万円というのは、副業としては何とも気分がいいものですね。

ただ、自分の投資資金規模からいくと稼ぎすぎな気もします。

余談ですが、先月まではこちらの図にも「利益-含み損」の折れ線グラフをつけていたのですが、見づらくなってきたので今回から除きました。

 

 

続いて累積利益です。

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月間利益が5万円の大台に乗ったおかげで、累積利益も節目30万円から35万円になりました。

確定利益の図が右肩上がりになるのは当然ですが、それを「利益-含み損」のトータル損益が追随しているのを見ると嬉しい気分になれます。

11月末はユーロポンドが0.9を割り込み、ここ数カ月ではポンド高ユーロ安だったこともトータル損益がよくなったことに影響していますね。

ただこちらも調子良すぎですね。

 

 

2020年も残り僅かとなりました。

お陰様で相関トラリピαの1年間の道程はハッピーエンドで締めくくれそうなところまできました。

ただ、現在はユーロ高ポンド安に動いておりますし、自分の利益が出る価格帯よりも円安に振れています。

油断はできませんね。

 

とはいえ、これだけの成績なら他のトラリピトレーダーのみなさんのように、もっと投資資金を追加すれば、「月間利益10万円」などとウハウハな世界を体験することもできそうです。

今年58万の資金ではじめたので、現在は93万円ですね。

追加で100万円を投下することは難しくはありません。

 

しかし、今のところはこのまま行く予定です。

それは、別のものに投資していきたいからです。

そして、どちらかというとそちらを自分のメインの投資としていきたいのです。

 

絶好調とも言える、相関トラリピα

ここまで大切に育ててきた相関トラリピα

 

それよりも魅力的な投資法があるのです!!

来年はこれについてもブログを書けるように何とか時間を作りたいと思っております。

ご期待ください。

 (自分でハードル上げて大丈夫かな・・・)

 

 

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最強の投資法、それはカバードコール!

どうも、カンキーです。

今回は私が考えたトレード法、相関トラリピαへの理解を深めるためにオプションに関するお話です。

 

題名に驚かれた方がいらっしゃるかもしれませんが、私は本気でそう思っています。

まずはカバードコールの説明からしましょう。

 

バードコールとは、①原資産を買い、②コールオプション(買う権利)を売る方法です。

 

①原資産とは投資商品のことです。先物225オプションであれば、原資産は先物225ですし、FXオプションの場合は、FXの通貨ペアになります。

株オプションであればその銘柄の株ですね。

 

コールオプションって何?とか、知らない言葉が出てきてシャットダウンになってしまう方、ちょっと待ってください。とりあえず意味は脇に置いておいて結構です。笑

今回覚えてほしいことは、「売る」という方です。

世の中で何かを売ったらお金がもらえますよね。オプションも同じです。

 

原資産だけを持っている場合、例えばドル円を100円でロングしているとすると、円安になればなるほど利益になりますよね。

1万通貨持っていて180円になったら80万円の利益です☆★ステキ★☆

でも、そんなことを期待している人はほとんどいません。

最近ですと、ドル円は105円台が重いですね。

 

そこで、原資産の青天井の利益を放棄する代償にお金をもらうというのがカバードコール戦略です。

 

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オプション取引について | 日本取引所グループ

 

グラフはJPXのホームページから引用しました。

緑の点線が原資産の推移、青の点線がコールオプション売りの推移、赤線が合成ポジションの推移です。

緑の点線は右に進めば進むほど利益になる形(比例の直線)ですが、合成ポジションは、利益が一定になっているのがわかります。

そして、右端では利益が一定になっている代わりに、左側からある地点までは緑の点線よりも利益が大きくなっています。これがコールオプションを売った分の利益です。

 

以上がカバードコールの説明になります。わかりましたか?

 

 

バードコールは全然難しくない方法ですし、証拠金が沢山必要なこともありません。私のような属性のトレーダーにはぴったりだと思っています。

と、ここまではどこのブログでも知れる情報です。

 

ここから先はあまり知られていないお話です。

 

 

実は、米国でカバードコールはとても初歩的な方法であると知られています。

 

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Buy Options | Online Options Trading | E*TRADE

 

こちらは米国イー・トレード証券のページです。オプション取引についてレベル1からレベル4までの投資戦略が書かれています。

ご覧のとおり、バードコールはレベル1の戦略として載っています。

またレベル1の戦略は、Capital preservation(資産の保全)、Incomeと書かれていますね。 

 配当金ではありませんが、カバードコールで疑似配当金を生み出すことができるということです。先ほどの権利を売ってお金を得るという部分がこれに当たりますね。

 

ちなみに、オプションそれだけを売買するポジションは、レベル3、レベル4として載っています。

それだけ難しいということなのですが、日本人にとってオプショントレードのイメージは残念ながらこれな気がします・・・。

そりゃあオプション取引に難解な先入観を持ってしまいますよね。

 

 

いかがだったでしょうか?

相関トラリピαという投資法は、このカバードコールの原理を用いています。

一括売買よりもリスクを抑えたトラリピに、リスクを抑える方法であるカバードコールを取り入れています。

防御に特化した負けにくい投資法だということをご理解いただければ幸いです。

 

 

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